RECRUIT

新卒採用

募集要項

募集職種・分野

〇総合職

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初期配属先の例

・開発業務
・技術業務(生産技術、機械設計及び機械製作)

上記の開発業務と技術業務は技術開発部に該当し、
理系の方の最初の配属先として最も多い部署となります。

・生産管理
・生産
・品質保証
・営業/購買
・グローバル拠点統括
・総務
・財務/原価管理

基本給

大学院了:200,000円(基本給月額)
大卒:191,000円(基本給月額)
高卒:160,000円(2018年4月入社 実績値)
高校生向け採用パンフレットダウンロードpdf

諸手当

住宅手当(3万円/月 *1)、通勤手当(上限2万円/月 *2)、役付手当、家族手当
熱処理手当、夜勤手当、普通残業手当、深夜残業手当、休日割増、深夜手当
*1 新卒者を対象として30,000円/月、最大5年間を限度に支給する。詳細は支給規程による。
*2 片道2km以上より支給、上限20,000円/月

昇給

年1回(4月)

賞与

年2回(7,12月)

休日休暇

年間休日数122日(完全週休2日制 かつGW、お盆、年末年始に大型連休あり)
(2019年4月~2020年3月の休日数となります)

待遇・福利厚生・社内制度

各種社会保険、退職金制度、慶弔制度、社内クラブ活動費援助、資格取得費用援助制度

勤務地

広島県呉市

勤務時間

8:30~17:30 実働8時間(休憩60分)

仕事内容のご紹介

開発

製品の市場調査や開発企画を行い、開発すべき製品を見定め、その製品について強度計算や3D-CAD、CAE解析を駆使して設計検討を行います。その後、試作品を作製し、評価機器を用い強度評価、信頼性評価等を経て製品検証を完了させます。必要であれば試験機の設計から行う時もあり、例えば当社の開発商品であるオイルジェットはそれに該当します。好奇心とチャレンジ精神が必要です。

技術(生産技術、機械設計及び機械製作)

開発製品を量産する加工方法を考えます。課員はそれぞれの持つ加工技術や経験を基に商品の試作を繰り返し、最適な生産方法を考え、設定します。3Dプリンタを用いる場合もあります。
そしてその生産方法に基づき商品を生産するための加工機械を設計・製作します。課員は3D-CADを用い機械装置を設計し、その後、部品の機械加工、組立を行い、更に、電気配線はもとよりPLC制御まで実施致します。
課員は生産装置を設計から稼働状態まで一人で担当できる技術能力を習得していくことができ、昨今はオートメーション機の設計・製作に注力しています。

生産管理

納期管理はもちろん、ボトルネックを考慮した効率的な生産計画立案、IoTによる生産状況の見える化を検討するなど、科学的な考えも必要となる職務です。

生産

生産設備のオペレーション・品質確認作業・製品の搬送作業などを行います。生産を行いつつ、改善点を技術課にフィードバックして改善を図ることも重要な業務となります。

品質保証

生産工程内で不良を作らない対策、不良品を作ったとしても社外に流出させない対策を考えるなど、品質を向上させることを考えます。

営業/購買

主に自動車産業における既存または新規の法人顧客に対し、顧客ニーズを踏まえた上で様々な提案を行います。提案にあたっては製品知識も重要となるため、社内教育にて製造に関する知識を獲得する機会が提供されます。視野を国内だけでなく海外に向けることも重要となります。

グローバル拠点統括

国際課にてメキシコ・中国拠点に関する営業・マネジメント・サポートを行います。本部署がリードしてグローバルプロジェクトを進展させることもあります。

総務/人事

勤怠、給与、人事管理を行い、新卒採用についての企画、実施も行います

財務/原価管理

税務会計、管理会計に興味がある、しっかりと勉強してきた方に行ってもらいたい業務です。会社の「判断材料」を創出します。

よくある質問

Q

採用にあたってはどのような点を重視しますか?

+
A

面接重視となります。筆記試験については、主に最低限度の知能があるかをみています。面接では、現在のあなた、そして今後のあなたがどうなるかを主にみています。私たちの興味は現在から考えられる「未来」にあります。

Q

電気系の学科に所属していました。機械系の学科ではなくても大丈夫ですか?

+
A

オートメーション機の内製、ロボットアームの導入等において、電気設計、自動化設備に対するプログラミングなど活かせる経験が多くあります。それ以外の学科の方についても、その学科で身に着けた思考力をもとに当社の教育制度を活用すれば、当社で活躍する機会は多くあるかと思います。

Q

教育体制はどのようなものがありますか?

+
A

入社時には2週間の講義と、2週間の各部署でのOJTがあります。その4週間で仕事の基礎を学んでもらいます。その後は職種に応じて必要となる個別のスキルを身に着けてもらうため、社外研修に行く機会があります。社外研修中も給与が出るほか、研修費用も会社から全額支払われます。
入社数年後には時間を多く割いての社内勉強会が開催され、自身が所属する課以外のことも勉強し、様々な知識・経験を得る場があります。その後は自身で勉強したいものを会社側に提案し、承認されれば、それを受講することも可能です。また随時、東京・横浜で開催される各種展示会への訪問も部署・役職により推奨されています。やる気があれば、教育の機会は多く提供されます。

Q

どのような社風ですか?

+
A

若手が多く、活気があり、チャレンジする人、頑張る人を評価する会社です。国籍、学歴などによるフィルタリングもありません。また、新しいことへ挑戦します。例えば品質認定規格であるISO/TS16949を日本で最初に認定取得したのは当社であり、その際はNHKから取材を受けました。冷間鍛造技術、マグニコーティングを日本で他社に先駆けて導入した実績もあり、これからもそのようにありたいと思います。

Q

英語が得意です。活かせる仕事はありますか?

+
A

グローバルに展開しておりますので、英語を活かす仕事はあります。しかし、製品知識、提案力、行動力など、ベースの力と合わさってこそ、英語力が活かされます。製品知識といったことは入社後に学ぶ機会がありますので、ぜひチャレンジしてもらいたいです。

Q

何故、ボルト事業を始めたのですか?

+
A

ボルトの事業機会があったこともありますが、根底には当社経営理念にもある「何ものにもとらわれない斬新な発想とアイデア」を大事にした結果です。
ボルトの製造コストを大きく下げる手段として、アメリカで冷間鍛造技術(鉄を常温で高速に加工する技術)が確立されていましたが、それを当社が日本で先駆けて導入することで、競争優位性を作ることができました。そしてボルト事業を開始点に、「何ものにもとらわれない斬新な発想とアイデア」を軸にして、シートベルト部品など製品群を拡大させています。

Q

ボルトはまだ進化しているのですか?

+
A

まだまだ進化しています。自動車には非常に多くのボルトが使用されており、それを軽量化することは自動車の軽量化につながります。そのためにはボルトの強度をあげる(=強度を上げればボルトを小さくできる)、または素材を変更する必要があり、当社はボルトの高強度化のための開発を進めつつ、並行してアルミ素材のボルトの開発を続けています。

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